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ウブド観光で叶えるセルフリトリート1日モデルコース|ヨガ・自然・ヘルシーフードで心が満ちる旅

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Ubud(ウブド)はバリ島の中央部、デンパサール空港から車でおよそ1時間30分〜2時間の場所にあります。海辺のエリアとは異なり、森と棚田に囲まれた静かなエリアで、到着した瞬間から呼吸が深くなるような落ち着きがあります。

地名の由来は、バリ語の「ubad(薬・治癒)」とされ、古くからハーブや自然療法が盛んな“癒やしの土地”として知られてきました。ヨガ、瞑想、ハーブ療法、伝統芸術が生活に根づき、心と身体を整える文化が自然と息づいています。

バリ島ウブドは観光地としては賑わいもあるものの、訪れる人の多くが“癒やし”や“内省”を求めているため、騒がしさを感じにくいのも特徴です。そのためウブド観光は、セルフリトリートや心身のリセットを求める旅に最適な場所なのです。

この記事では、心と身体の声にそっと寄り添う“セルフリトリートの1日モデル”を紹介します。

目次

7:00|朝ヨガで心身のスイッチを整える

バリ島 ヨガ

バリ島ウブドの朝は空気が澄んでいて、深呼吸をするだけで緊張がほどけます。まずはヨガで静かに身体を目覚めさせましょう。

バリ島ウブドには個性豊かなヨガスタジオが揃っており、初心者から上級者まで自分に合ったスタイルを選べます。各スタジオのスケジュールを見て、ピンと来たものに参加してみましょう。ほぼすべてのクラスはAll Level対応で、どうしても上級者向けのレッスンを受けたい方は、スタジオに問い合わせるのが◎。

特におすすめの4スタジオを紹介します。

Radiantly Alive(ラディアントリー・アライブ)

初心者でも参加しやすいクラスが多く、音楽に合わせたフローヨガも人気です。インストラクターの説明が丁寧で安心して参加できます。

住所:Jl. Jembawan No.3, Ubud, Bali 80571, Indonesia
公式サイト:https://www.radiantlyalive.com/

The Yoga Barn(ヨガバーン)

バリ島 ヨガ


世界中からヨギが集まる大規模スタジオです。朝から夜まで多様なクラスがあり、自分に合う先生が必ず見つかります。国際的な雰囲気の中でヨガを楽しみたい方に向いています。

住所:Jl. Raya Pengosekan 付近, Jl. Sukma Kesuma, Peliatan, Ubud, Bali 80571, Indonesia
公式サイト:https://theyogabarn.com/

Alchemy Yoga(アルケミーヨガ)

ローフードカフェ併設のスタジオです。石と竹でつくられたヨガシャラが特に美しく、練習できること自体に喜びを感じられる空間です。静かに集中したい人におすすめです。

住所:Jl. Penestanan, Sayan, Ubud, Bali 80571, Indonesia
公式サイト:https://www.alchemyyogacenter.com/

Soul Yoga(ソウルヨガ)

小規模でアットホームなスタジオです。本格的なハタヨガを丁寧に学びたい方、中級者以上に向いています。呼吸と姿勢を重視し、内側の感覚を深められる練習ができます。

住所:Sayan, Ubud, Bali 80571, Indonesia
公式サイト:http://www.soulyogabali.com

POINT

ウブドエリアのヨガレッスン費用は、およそRp150,000〜200,000です。マットは無料レンタルが多いですが、汗をかく人はタオルを持参すると安心です。受付をし、レッスン前に場の雰囲気になれるため、開始時間の20分前には到着するのがおすすめ。大抵のクラスは予約無しでも受けられますが、行きたいクラスが決まっている場合は、事前予約がおすすめです。


9:00|Watercress Ubudでヘルシーな朝食を

ヨガの後は、心身にやさしい朝食を取りましょう。Watercress Ubudはスムージーボウル、卵料理、サラダなど軽やかなメニューが揃っています。ナチュラルな店内は一人でも入りやすい雰囲気です。

ヨガ直後に重い食事を取ると疲れやすくなるため、軽めの朝食がおすすめです。

住所:Jl. Monkey Forest, Ubud, Bali 80571, Indonesia
公式サイト:https://www.watercressbali.com/watercress-ubud

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この記事を書いた人

【リゾジャンにjoinしたきっかけ】
もともと雑誌の編集者として、タウンカルチャー情報誌を担当していました。
街を歩いて新しい発見をすると、「誰かに伝えたい!」という思いが湧き上がり、その情熱を紙面づくりに注ぐことが大好きでした。
その後、家庭の事情で日本を離れ、しばらく発信の仕事から離れていましたが、このたびライターとしてお声がけいただき、あの頃のパッションが再び戻ってきたように感じています。

【私にとって南国リゾートとは】

私にとって南国リゾートは「暮らす場所」。東南アジア生活も8年目になりました。

【どんな思いで記事を書いているか】
非日常と日常を行き来し、暮らすように旅するための情報を届けたいです。

【おすすめのリゾート地】

オーストラリアのヌーサとパース

【今後行ってみたいところ】

スリランカ、南インド、ニュージーランド

【これまでのナンバーワンホテル】
シックスセンシズ ニンビン

【旅先での過ごし方】

観光地を巡るよりも、ローカルの方におすすめを聞き、その場所を訪れることで、そこで暮らす人々の生活を体験することを大切にしています。

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