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バリ島でマンタとマンボウに会う!失敗しないおすすめポイントとアフターダイビングの楽しみ方

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南国の楽園バリ島は、その美しいビーチや豊かな文化だけでなく、世界中のダイバーを魅了する感動的な水中世界でも知られています。バリ島の海は、まさに大物、サンゴ、マクロ生物の宝庫。巨大なマンボウや優雅に舞うマンタとの遭遇は、ダイバーにとって忘れられない体験となるはずです。さらに、色鮮やかなサンゴ礁が広がる水中は、あらゆる生物たちの楽園。そして、ダイビング後の楽しみもバリ島の大きな魅力です。美しい街並み散策、本場のグルメ、そして心安らぐバリ式スパなど、アフターダイブも充実しているのがバリ島ならではです。

この記事では・・・

初心者から上級者まで、誰もが楽しめるバリ島のダイビングスポットと、その周辺の魅力を徹底的にご紹介します。さあ、今すぐバリ島への旅支度を始めましょう!

目次

バリ島ダイビングのベストシーズンと海の特徴

バリ島の海は年間を通して潜ることができますが、目的によってベストシーズンを選ぶことで、より充実した体験ができます。まずは、バリ島の気候と海の特徴を知り、計画を立てましょう。

バリ島の気候とダイビング適期

バリ島には大きく分けて乾季と雨季があります。

乾季(5月~10月)一般的に海況が安定し、透明度が高い時期です。特に、7月~10月はマンボウを狙うベストシーズンとなります。この時期は水温が下がる傾向にあり、マンボウの遭遇チャンスがぐっと高まります。
雨季(11月~4月)スコールが多くなりますが、ダイビングに影響が出るほど荒れることは稀です。マクロ生物は通年多く見られるため、フォト派のダイバーには雨季もおすすめです。
けいちゃん

トランベンエリアは年間を通して安定した海況が特徴で、どのシーズンに訪れても楽しむことができます!

バリ島の海で出会える生き物たち

バリ島の海は、多種多様な海洋生物の宝庫です。バリ島でのダイビングの醍醐味は、その豊かな生態系にあります。

大物との出会い

マンボウやマンタといった憧れの大物に出会えるチャンスが豊富です。特にヌサぺニダは、大物狙いの聖地として知られています。

世界有数の元気なサンゴ礁

ドリフトダイビングで流しているだけでも気持ちがいいほどの、色鮮やかで広大なサンゴ礁が群生しています。その生命力溢れる景色は圧巻です。

アイドルめじろ押しのマクロ生物

小さな生物に目を凝らせば、ウミウシやクダゴンベなど、フォト派ダイバーを虜にするアイドルめじろ押しのマクロ生物が無限に見つかります。

たきザル

各シーズンで期待できる海況や、どんな生物に出会えるのかを具体的にイメージしながら、ダイビング計画を練ってみてください!

【絶対潜りたい!】バリ島2大ダイビングスポット徹底解説

バリ島には魅力的なダイビングスポットが数多くありますが、今回は特に人気の高い2つのエリア、ヌサ・ペニダとトランベンを詳しくご紹介します。

ヌサ・ぺニダ:マンボウ&マンタとの感動体験!大物狙いの聖地

大物との遭遇を夢見るダイバーにとって、ヌサぺニダはまさに聖地と言えます。

ヌサ・ぺニダってどんな場所?

ヌサ・ぺニダとは、バリ島南東部に位置するぺニダ島、レンボガン島、チュニガン島の3島を総称したエリアです。「ヌサ」とはインドネシア語で「島」を意味し、その名の通り美しい島々に囲まれた海が広がります。アクセスは、バリ島のサヌールベイから高速ボートで50分程度。船上でのブリーフィングも、リゾート気分を高めてくれます。

おすすめダイビングスポット

【ブルーコーナー】マンボウ遭遇に賭ける!中~上級者向けスリル満点スポット

マンボウとの出会いを求めるならブルーコーナーがおすすめです。ここは水温が下がると出会いの確率がアップすると言われ、過去には最高22尾の群れが見られたことも!あるという夢のようなスポット。しかし、流れが強いので中~上級者向けであることも忘れてはいけません。スリルと感動を味わいたいベテランダイバーにはたまらない体験となるでしょう。

【マンタポイント】初心者でも安心!高確率でマンタと出会える癒しスポット

初心者ダイバーにもおすすめなのがマンタポイントです。ここでは通年マンタと高確率で出会えることで知られています。流れはほとんどないのでビギナーでも安心感があり、優雅に泳ぐマンタの姿を間近で観察できる癒しの体験が待っています。

ヌサ・ぺニダを潜る上での注意点

ヌサ・ぺニダの海は魅力的な一方で、ときに流れが強いことがあります。そのため、安全にダイビングを楽しむためにフロートとグローブは必携です。また、船での移動が多いため、船酔いが心配な人は酔い止めを忘れずに服用することをおすすめします。

信頼できるショップの存在

ヌサ・ぺニダでのダイビングは、信頼できるショップ選びが重要です。スランガンマリンサービスは、リゾート気分が高まるおしゃれな雰囲気で、手厚いサービスが魅力です。ダイビング器材などの重い荷物はスタッフが運んでくれるだけでなく、ダイビング後もタオルとフレッシュフルーツを持ったスタッフがスタンバイしてくれるなど、細やかな配慮が嬉しいショップです。

トランベン:沈船とマクロ生物の楽園!フォト派も初心者も大満足

沈船の歴史ロマンと、超マクロ生物の世界に魅了されたいならトランベンがおすすめです。

トランベンってどんな場所?

デンパサール国際空港より車で約3時間と、少し時間をかけて向かう価値のあるスポットです。バリ島の東側に位置するトランベンの海は、インド洋と太平洋の魚が交わる特殊な海域であり、多様な生物を育んでいます。そして何より、ビーチダイビングがメインで、流れもほとんどなく、ビギナーでも安心という点が初心者ダイバーにとって大きな魅力です。アグン山の噴火によって流れ出した岩や石が砂地に広がり、独特の地形を形成しています。

おすすめダイビングスポット

【沈船リバティー号】歴史を感じるフォトジェニックな水中世界

トランベンを代表するスポットが、沈船“リバティー号”です。この船は第二次世界大戦で日本軍に追われて座礁した貨物船であり、その歴史を感じさせる姿はフォトジェニック。船体にはサンゴが群生し、マクロ生物がザクザク見つかる宝庫です。流れもなく、ビギナーでも安心なので、初心者でも歴史と生命が織りなす幻想的な水中世界を心ゆくまで体験できます。

【ドロップオフ】カラフルな魚の群れと超マクロ生物の宝庫

トランベンのドロップオフの壁沿いには、ハナダイなどカラフルな魚が群れる美しい光景が広がります。ここはマクロ生物の恰好のすみかでもあり、ウミウシ、クダゴンベなどフォト派は被写体に事欠かないでしょう。

トランベンでのお姫様ダイビング?

トランベンでは、ビーチダイビングながらスタッフが水面まで器材を運んでくれる“お姫様ダイビング”で楽チンと評判です!重い器材を背負って移動する負担がないため、体力に自信のない方や、初心者ダイバーも安心してダイビングを楽しむことができます。

ダイビングだけじゃない!バリ島アフターダイビングの過ごし方

バリ島でのダイビングの魅力は、美しい海だけではありません。陸上にも、旅の疲れを癒し、感動を深める魅力的な体験がたくさんあります。ダイビングで疲れた体をリフレッシュし、バリ島の文化や美食を存分に味わいましょう。

サヌールエリアで街歩き&グルメ満喫

サヌールは、治安もよく、見どころ満載のエリアです。のんびりとした雰囲気の中で、街歩きやグルメを楽しめます。

おすすめ「スポット」とお店

Hardy’s:お土産探しに最適!3階建て大型スーパー

食品から衣料品、アクセサリーまで何でも揃い、お土産選びにもぴったりな大型スーパーです。バリ通の間では外せないお店として知られ、旅行の思い出となる掘り出し物が見つかるかもしれません。

シンドーマーケット:ローカルフード体験!屋台グルメの宝庫

バリ島の日常を肌で感じたいなら、シンドーマーケットへ。ナシゴレン(バリ風チャーハン)やサテー(バリ風焼き鳥)など、ローカルに人気の屋台がずらりと並び、本場の味を体験できます。活気あふれる雰囲気も魅力です。

ULUWATU:女性必見!繊細な手作りレース店

良質のコットンやシルクを用いた手作りのレース店で、ドレスやワンピースなどの繊細な品々が並びます。女性なら誰でも欲しくなるかわいいが詰まったお店なので、ぜひ立ち寄ってみてください。

The Village:おすすめ!スタイリッシュなイタリアン

本誌副編集長の後藤ゆかりさんもおすすめする、The Villageは、スタイリッシュな空間で欧米人のゲストも多いイタリア料理店です。写真奥の丸く膨らんだ『ボルケーノピザ』が名物で、スイーツも美味しいと評判です。ダイビング後のディナーにぴったりなスポットです。

至福の癒し!バリ式スパで旅の疲れをリフレッシュ

バリのアフターダイビングで欠かせないのがスパです。ダイビングで使った体を癒し、旅の疲れをリフレッシュするのに最適です。サヌールエリアなら、1時間600~1,000円程度でエステやマッサージをしてもらえるお店も多く、リーズナブルな値段で極上のリラックス体験ができます。ABIAN SRAMA HOTEL&SPAのようなホテル併設のスパも人気です。

バリの名物料理を味わう

バリ島の食文化もまた、旅の大きな楽しみの一つです。ノーブルバリダイビングリゾート トランバンが振る舞ってくれたインドネシアの伝統的なお祭り料理のように、現地の文化に触れる食の体験もおすすめです。バリのお祭りは、男の人が料理を作るのが特徴という文化的な背景も興味深いものです。

具体的な料理としては、サマルヤープ(ココナッツミルクで煮こんだ鶏肉のスープ)、アヤンパガン(鶏の丸焼き)、ティパ(ゆでごはん)、サテー(バリ風焼き鳥)などがあります。これらの料理はどれもスパイシーだが、クセが少なく、日本人でも食べやすい味付けなので、ぜひ挑戦してみてください!

空港での最後の「体験」

旅の終わりもバリ島はあなたを楽しませてくれます。デンパサール空港は、出国審査が終わった後も免税店などがいっぱいあるので、最後までお土産選びやショッピングを楽しめます。さらに、旅の疲れを癒すマッサージ店もあるため、フライト前に体をほぐし、最高の状態で帰路につくことができるでしょう。

バリ島でダイビングショップを探すなら「日本語対応」が安心

バリ島でダイビングショップを探している人にまずおすすめしたいのが、日本人ガイド常駐や日本語対応スタッフがいるショップ。言葉の不安が減るだけでなく、当日の流れや注意点をしっかり理解できるため、初めての海外ダイビングでも安心感が違います。

少人数制のショップが人気の理由

少人数制のショップは、参加者一人ひとりに目が届きやすく、ペースに合わせた案内が可能です。初心者が多い旅行シーズンほど、無理なく楽しめる環境が整っているかが大切になります。


バリ島ダイビングの魅力は「一年中楽しめる」こと

バリ島は一年を通して海のコンディションが比較的安定しており、初心者から上級者まで幅広く楽しめるダイビングエリアとして知られています。透明度の良い海で、カラフルな魚やサンゴ礁を眺めるだけでも十分に非日常感があります。

体験からファンダイブまで幅広いスタイルに対応

  • 初めての体験ダイビングで海中散歩を楽しむ
  • マンタに会える大物ポイントで迫力のある回遊魚を狙う
  • 沈船ダイビングで冒険感のある景色を満喫する

「バリ島 ダイビング」と一口に言っても、目的やレベルに合わせて選べるのが魅力です。


「海外ダイビングが不安…」でも大丈夫。日本語サポートで安心

海外でのダイビングは、集合場所や器材説明、海での合図など「理解しておきたいこと」が多いもの。日本語でブリーフィングを受けられるショップなら、事前説明から当日の流れまで把握しやすく、落ち着いて海に入れます。

日本語対応ショップでチェックしたいポイント

  • 説明が日本語で丁寧か(流れ・注意点・緊急時対応など)
  • 初心者への配慮があるか(練習時間、サポート体制)
  • 少人数制か(目が行き届く運営か)

ダイビング初めて・泳ぎに自信がなくても楽しめる

「ダイビングが初めて」「泳げるか不安」という人でも、バリ島では体験プランが充実しています。多くのショップでは、いきなり深い場所へ行くのではなく、落ち着いてステップを踏めるように進めてくれます。

初心者向けの基本ステップ

  1. 浅瀬で呼吸や耳抜きの練習
  2. 日本語で分かりやすく説明(不安を残さない)
  3. インストラクターが常にそばでサポート

実際に参加する人の中には、ダイビング未経験の旅行者も多く、初挑戦でも楽しみやすい環境が整っています。

バリ島ダイビングを成功させるための準備と注意点

バリ島でダイビングを最大限に楽しむためには、事前の準備と安全への配慮が不可欠です。初心者ダイバーも経験者も、以下のポイントを参考にしてください。

ダイビングショップ選びのポイント

安心してバリ島でダイビングを楽しむためには、信頼できるショップ選びが最も重要です。

日本人スタッフや日本語対応の有無

言葉の不安なく、スムーズなコミュニケーションが取れるショップがおすすめです。特に初心者の場合、緊急時にも安心です。

丁寧なレクチャーとサポート体制の充実度

事前のブリーフィングが丁寧か、安全管理が行き届いているか、器材の準備や運搬などのサポートは充実しているかなどを確認しましょう。

おすすめのショップやツアーの種類

あなたのスキルレベルや潜りたいスポット、希望する体験に合わせて、ツアーの種類が豊富かどうかもチェックポイントです。

大まかな値段の相場

料金体系が明確で、透明性の高いショップを選びましょう。現地での追加費用なども事前に確認しておくことが大切です。

安全に潜るために知っておきたいこと

海外でのダイビングは、いつも以上に安全に配慮することが大切です。

体調管理の重要性

十分な睡眠をとり、体調万全で臨みましょう。二日酔いや寝不足でのダイビングは事故のリスクを高めます。

器材の確認

自分の器材だけでなく、レンタル器材の場合も使用前に必ず不具合がないか確認しましょう。

ダイブコンピューターの使用

安全なダイビングには不可欠な器材です。正しい使い方をマスターし、無理のない潜水計画を立てましょう。

無理のないダイビング計画

自身のスキルレベルや体調に合わせて、無理のないツアーやダイビング計画を立てることが事故防止に繋がります。

ガイドの指示に従うこと

現地のガイドは海の状況や生物に精通しています。彼らの指示には必ず従い、安全第一で行動してください。

海外旅行保険の加入

万が一の事故やトラブルに備え、ダイビング中のケガや病気をカバーする海外旅行保険への加入を強くおすすめします。

まとめ:バリ島ダイビングで最高の思い出を!

バリ島でのダイビングは、その豊かな水中世界と、陸上での魅力的な文化体験が融合した、まさに夢のような旅を約束してくれます。マンボウやマンタとの劇的な出会い、色鮮やかなサンゴ礁、愛らしいマクロ生物たちとの触れ合いは、ダイバーにとってかけがえのない思い出となるでしょう。

初心者ダイバーの方も、経験豊富なベテランダイバーの方も、この記事があなたのバリ島 ダイビング計画の一助となり、最高の体験を見つけるきっかけとなれば幸いです!

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