
「沖縄の美しい海で泳ぎたい!」そう思っても、沖縄の海開きはいつからなのか、海開き後でもまだ水が冷たくて「寒い」と感じることはないか、どんなホテルを選べば快適に楽しめるのか、様々な疑問や不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
安心して沖縄旅行の計画を立てられるよう、沖縄の海開きの時期の基本情報から、海開きシーズンを最大限に楽しむためのおすすめホテル、さらに快適に過ごすためのアドバイスまで徹底的に解説します。
たきザルこの記事を読めば、あなたの理想とする沖縄のビーチリゾート旅行がきっと見つかるはずです!
沖縄の海開きの基本情報と押さえておくべきポイント


本土よりも早い!沖縄の海開きシーズン
沖縄の海開きは、本土よりも格段に早いのが特徴です。本土の海開きが夏本番の7月頃から始まるのに対し、沖縄では例年、早ければ3月下旬から、本格的には4月上旬頃から順次スタートします。この時期は、まだ海水浴客が少なく、比較的ゆったりと美しいエメラルドグリーンの海を独り占めできるチャンスでもあります。早い時期に沖縄を訪れることで、一足先に夏の訪れを感じられるでしょう。
3月下旬~本格的には4月上旬頃から順次スタート
気になる水温と気温:「寒い」と感じる時期の対策
海開きの時期、特に3月や4月上旬は、日中の気温が20度を超える日も多く過ごしやすいですが、水温はまだ20度前後と少し低めに感じられることがあります。日差しが強くても、海に入ると「寒い」と感じるかもしれません。
この時期に快適にマリンアクティビティを楽しむためには、ラッシュガードやウェットスーツの着用がおすすめです。体温の低下を防ぎ、日焼け対策にもなります。また、ビーチ前後で羽織れるパーカーや長袖シャツ、バスタオルなども忘れずに持っていくと安心です。朝晩の気温差も考慮し、調整しやすい服装を心がけましょう。
海開き「前」に確認しておきたいこと
海開きの時期に沖縄旅行を計画する前に、いくつか確認しておくべき重要なポイントがあります。安全に楽しむためにも、以下の点に注意しましょう。
- ライフセーバーの配置期間と遊泳可能時間
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海開き直後は、まだライフセーバーが常駐していないビーチや、遊泳可能時間が短いビーチもあります。必ず事前に確認し、安全な期間と時間内に楽しみましょう。
- クラゲ防止ネットの設置時期
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クラゲの発生は地域や時期によって異なりますが、多くのビーチでは安全対策としてクラゲ防止ネットを設置しています。設置時期もビーチによって異なるため、念のため確認しておくと良いでしょう。
- ホテルやビーチによって異なる遊泳ルール
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プライベートビーチを有するホテルや公共のビーチでは、それぞれ独自の遊泳ルールが設けられている場合があります。利用するビーチのルールを事前に確認し、遵守しましょう。
沖縄のビーチリゾートを楽しむ!エリア別おすすめホテル12選
海開きの時期でも心ゆくまで沖縄の海を満喫できる、おすすめのリゾートホテルをエリア別に厳選してご紹介します。各ホテルの魅力や設備を詳しく解説しますので、あなたの理想の滞在を見つける参考にしてください。


沖縄本島北部エリア
オクマ プライベートビーチ&リゾート
沖縄本島最北の国頭村に位置する「オクマ プライベートビーチ&リゾート」は、約1キロメートル続く宝石のように輝く白砂の天然ビーチが目の前に広がる、まさに隠れ家のようなプライベートリゾートです。世界自然遺産登録を目指す「やんばるの森」に囲まれたロケーションで、都会の喧騒を忘れさせてくれる至福のひとときを過ごせます。
- コンセプトと魅力
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広大な敷地内にコテージが点在し、大自然に抱かれた非日常を体験できます。東シナ海に沈む雄大なサンセットも一望できます。
- ビーチへのアクセス
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ホテル目の前に1キロメートル続く白砂の天然ビーチが広がります。
- プールの種類と特徴
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2017年にリニューアルされた4種類のプール(流水プール、子供用プール、アクティビティプール)があり、沖縄の陽射しと海からの風を肌で感じながら楽しめます。プールサイドにはデッキチェアも完備。
- 客室
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2022年フルリノベーションのグランドコテージ(約48㎡)は、碧い海と白浜を表現した明るく開放的な空間です。パームコテージ(約29㎡)は観光拠点に最適な利便性の高いお部屋。メインコテージ(約48㎡)はハンモックやブランコが配され、リゾート感を満喫できます。
- アクティビティ
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やんばるの森でのエコツアーや、真っ白なビーチとエメラルドグリーンの海で楽しむ「オクマわんぱく教室」など、お子様から大人まで楽しめるアクティビティが充実しています。パターゴルフやテニス、サイクリングなどのフィールドスポーツも楽しめます。
- その他施設
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東シナ海に沈むサンセットを眺めながら疲れを癒せる展望浴場「シーサイドサウナ」も魅力です。
住所:〒905-1412 沖縄県国頭郡国頭村字奥間913
電話番号:0980-41-2222
ホテルHP:http://okumaresort.com/
チェックイン/アウト:チェックイン 14:00/チェックアウト 11:00
駐車場:有り(150台/無料)
アクセス:那覇空港から車で約120分(無料シャトルバス運行、要事前予約)
インターネット:全室Wi-Fi利用可能(無料)
オリオンホテル モトブ リゾート&スパ
美ら海水族館から徒歩5分という最高の立地を誇る「オリオンホテル モトブ リゾート&スパ」。エメラルドビーチを目の前に、伊江島と東シナ海を一望する全室50㎡以上のオーシャンビュールームが自慢です。沖縄本島北部観光の拠点として、新しい沖縄の魅力を存分に感じられます。
- コンセプトと魅力
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広大な敷地にはチャペルや琉球ガーデンが広がり、多彩なレストランで地元の食材を活かした料理を楽しめます。
- ビーチへのアクセス
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海洋博公園のエメラルドビーチに隣接しており、水着のままプールとビーチを行き来できます。エメラルドビーチは「快水浴場百選」にも選ばれた、全国でも有数の美しいビーチです。
- プールの種類と特徴
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開放感抜群のアウトドアプールは4月〜10月限定で営業。目の前に広がるエメラルドビーチと伊江島の絶景を眺めながら泳げます。インドアプールは通年営業しており、季節を問わず楽しめます。(温水ではありません)
- 客室
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全室バルコニー付のオーシャンツイン(約50㎡)で、どの部屋からも伊江島の絶景が楽しめます。
- その他施設
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地下1,500m、約2億年以上前の地層から湧き出る天然温泉「ジュラ紀温泉 美ら海の湯」(有料)で、エメラルドグリーンの海と伊江島を眺めながら身体を癒せます。
住所:〒905-0207 沖縄県国頭郡本部町備瀬148-1(海洋博公園隣接)
電話番号:0980-51-7300
ホテルHP:https://www.okinawaresort-orion.com/
チェックイン/アウト:チェックイン 14:00/チェックアウト 11:00
駐車場:あり 無料(先着順/収容200台)
アクセス:那覇空港より車で約100分
インターネット:全館Wi-Fi利用可能(無料)
ヒルトン沖縄瀬底リゾート
2020年夏に開業した「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」は、ヒルトン日本初のビーチリゾートです。透明度抜群の天然ビーチを有する瀬底島に位置し、沖縄美ら海水族館や今帰仁城址など主要観光地へのアクセスも良好。那覇空港から車で約90分という立地も魅力です。
- コンセプトと魅力
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屋内外プール、スパ、フィットネスセンターなどウェルネス施設が充実しており、上質な素材を使用した多彩なレストランも魅力です。客室からは刻々と変わりゆく海の色や美しいサンセットが見渡せます。
- ビーチへのアクセス
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ホテルに隣接する瀬底ビーチでは、マリンアクティビティやウェルネスアクティビティが楽しめます。
- プールの種類と特徴
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屋外プール(夏季限定、545㎡、お子様用エリアあり)と、通年営業で水温28℃に保たれたジャグジー付きの屋内温水プールがあります。天候や季節を問わず水遊びが楽しめます。
- 客室
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全室オーシャンビューのツインゲストルーム(36㎡)など、瀬底島の自然を感じられる開放的な空間で、快適な滞在を約束します。
- その他施設
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SEEK SPA(シークスパ)では、瀬底島の自然の恵みの中で心と身体を癒すホリスティックなサービスを提供。24時間利用可能なフィットネスセンターも完備しています。
住所:〒905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底5750番地
電話番号:0980-47-6300
ホテルHP:https://hiltonhotels.jp/hotel/okinawa/hilton-okinawa-sesoko-resort
チェックイン/アウト:チェックイン 15:00/チェックアウト 11:00
駐車場:あり 有料 1泊1,500円(先着順/収容220台)
アクセス:那覇空港から車で約90分(本部港⇔ホテル間の無料シャトルバスあり、要予約)
インターネット:全室対応(無線LAN、客室内は有料、ロビーのみ無料)
沖縄本島中部エリア
ザ・ビーチタワー沖縄
北谷公園サンセットビーチがホテル目の前に広がる「ザ・ビーチタワー沖縄」は、徒歩30秒で海へアクセスできる抜群のロケーションです。小さなお子様連れのご家族に嬉しいサービスが充実しており、ファミリー旅行に最適です。
- コンセプトと魅力
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海と空の青のグラデーションに包まれ、元気でエキゾティックな北谷の町並みも楽しめます。「らくらくマミーパック」など、0歳~3歳のお子様連れに嬉しい無料プレゼントサービスも提供しています。
- ビーチへのアクセス
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ホテル目の前に北谷公園サンセットビーチがあり、徒歩30秒です。遊泳期間は例年4月中旬から11月下旬となっています。
- プールと温泉
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隣接する「テルメヴィラちゅら~ゆ」では、青空のもと水着で楽しめるプールや、天然掛け流し温泉を楽しめます。家族みんなで温泉を遊び尽くせるスペースです。
- 客室
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ビーチタワースタンダード(46㎡)やコンパクトツイン(24.5㎡)など、様々なタイプの客室があり、カップル、女性旅、家族連れなど人数に応じて利用できます。
- レストラン
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朝食からステーキやパンケーキが楽しめる「サザンダイニング チュラティーダ」ではキッズコーナーも充実。海辺のテラスでバーベキューが味わえる「ヤンバルクッチーナ」や、沖縄料理と島唄ライブが楽しめる「北谷ダイニング」もあります。
住所:〒904-0115 沖縄県中頭郡北谷町字美浜8-6
電話番号:098-921-7711
ホテルHP:https://www.hotespa.net/hotels/okinawa/
チェックイン/アウト:チェックイン 15:00/チェックアウト 11:00
駐車場:あり 有料 1泊1,000円(先着順/収容168台)
アクセス:那覇空港より車で約40分
インターネット:全館Wi-Fi利用可能(無料)
ラグナガーデンホテル
那覇空港から車で約30分とアクセス良好な「ラグナガーデンホテル」は、宜野湾のベイサイドに位置し、トロピカルビーチへ徒歩圏内のシティー&リゾートホテルです。北谷や那覇へのアクセスも良く、沖縄観光の拠点としても最適です。
- コンセプトと魅力
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宜野湾海浜公園に位置し、県内最大級の屋外プールやミニウォータースライダー付き屋内プールを完備しています。
- ビーチへのアクセス
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トロピカルビーチへは徒歩圏内です。
- プールの種類と特徴
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県内最大級の屋外プールは季節営業で、太陽の下でリゾート気分を満喫できます。ウォータースライダーやジャグジー付きの全天候型屋内プールもあり、天候を気にせずスイミングを楽しめます。
- 客室
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モデレートツイン(35㎡)など、スマートな空間で満たされた穏やかなツインルームが用意されています。
- レストラン
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朝食ブッフェ「パセオガーデン」では、沖縄の食材を使った焼きたてパンやシェフ特製のオムレツ、約20種類のサラダ「ラグ菜(ナ)畑」が楽しめます。
- その他施設
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日本らしく湯船でゆったりくつろげる大浴場(有料)も完備しており、旅の疲れを癒せます。
住所:〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4-1-1
電話番号:098-897-2121
ホテルHP:https://www.laguna-garden.jp/
チェックイン/アウト:チェックイン 14:00/チェックアウト 11:00
駐車場:あり 1泊1,000円(先着順/収容530台)
アクセス:那覇空港より車で約30分
インターネット:全館Wi-Fi利用可能(無料)
沖縄本島南部エリア
サザンビーチホテル&リゾート沖縄
那覇空港から車でわずか20分という好アクセスを誇る「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」。ホテル目の前に美しい白浜ビーチが広がり、マリンアクティビティも充実しています。グループ旅行や家族連れの初泊・後泊にも最適な利便性の高いリゾートホテルです。
- コンセプトと魅力
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ダイヤモンドを散りばめたようなサンセットビューや、街の夜景が美しいハーバービューを楽しめます。那覇市内や南部主要観光施設へのアクセスも抜群です。
- ビーチへのアクセス
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ホテルの目の前には美しい白浜ビーチがあり、様々なアクティビティが楽しめます。
- プールの種類と特徴
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全長約70mの広々としたガーデンプールは3月下旬~10月31日営業予定。お子様連れのファミリーにも最適です。荒天時や冬期間にも嬉しい温水&ジャグジープールの屋内プールは、1年を通じてスイミングが楽しめる全面ガラス張りの開放的な空間です。
- 客室
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ブルーに輝く美しい海の表情やハーバーの賑わいを間近に感じられるスーペリアフロア(30~40㎡)や、最上階のゲスト専用ラウンジが利用できるプレミアムクラブフロア(30㎡)など、バルコニー付きでゆったりとリゾートステイを楽しめる客室が揃っています。
- 特典
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2026年3月20日~5月31日の期間、沖縄ハーバービューホテルとの相互利用特典があり、両ホテルのレストランをお得に利用できます。
住所:〒901-0306 沖縄県糸満市西崎町1-6-1
電話番号:098-992-7500
ホテルHP:https://www.southernbeach-okinawa.com/
チェックイン/アウト:チェックイン 15:00/チェックアウト 11:00
駐車場:あり 有料 1泊550円(先着順/収容510台)
アクセス:那覇空港より車で約20分
インターネット:全館Wi-Fi利用可能(無料)
琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ
那覇空港から車で南へ約20分、天然の白浜ビーチに面した広大な敷地に広がる「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」は、空港から最も近いラグジュアリーリゾートです。全室オーシャンビューの客室からは、1年を通じて美しい海やサンセットの眺望を楽しめます。
- コンセプトと魅力
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「琉球コロニアル」をデザインコンセプトに掲げ、欧風の建築様式と沖縄の伝統文化が融合したモダンなインテリアが特徴です。趣向を凝らした9種のレストラン&バーや6種のプールなど、ユニークな施設と上質なサービスを提供します。
- ビーチへのアクセス
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ホテル目の前には、何層にも重なった美しいブルーが特徴の「名城ビーチ」が広がります。
- プールの種類と特徴
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664㎡の広さを誇るオーシャンプールは3月中旬~10月31日営業予定で、海を臨む眺望が魅力です。通年利用可能なインドアプールは冬場は温水になり、キッズプールや温水ジェットバスも備えています。オールシーズンプールは冬場も温水で1年を通じてリゾート気分を満喫でき、インドアプールと直結しています。
- 客室
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スタンダードツイン(34㎡+バルコニー6㎡)は落ち着きと寛ぎの空間で、広々とした洗い場付きバスルームも魅力です。全室オーシャンビューで絶景を堪能できます。
- レストラン
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ビュッフェダイニング「Nashiro」では、圧巻の150種類もの料理が並ぶ朝食ビュッフェを楽しめます。沖縄や島の食材をふんだんに使用した多彩なメニューで、何度訪れても新しい発見があります。
住所:〒901-0351 沖縄県糸満市名城963
電話番号:098-997-5550
ホテルHP:https://ryukyuhotel.kenhotels.com/
チェックイン/アウト:チェックイン 15:00/チェックアウト 11:00
駐車場:あり 有料 1泊1,500円(先着順/収容475台)
アクセス:那覇空港より車で約20分
インターネット:全館Wi-Fi利用可能(無料)
宮古島エリア
宮古島東急ホテル&リゾーツ
「東洋一の砂浜」と称される与那覇前浜ビーチに隣接する「宮古島東急ホテル&リゾーツ」。客室から水着のままビーチへ直接行けるという、贅沢なロケーションが最大の魅力です。
- コンセプトと魅力
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ゆったりと設計された客室の大型バルコニーからは、潮風を感じながらサンセットを眺めることができます。マリンアクティビティやフィールドレジャーも充実し、リゾートステイを満喫できます。
- ビーチへのアクセス
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ホテル目の前に与那覇前浜ビーチが広がり、客室から水着のままアクセス可能です。(ただし、12月~3月中旬の期間は遊泳エリアゾーン及びビーチハウスをクローズしますのでご注意ください。)
- プールの種類と特徴
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屋外プールは25mプール、子供用プール、ダイビング用の3種類があり、夜はライトアップされリゾート気分満点です。(屋外プールは温水ではありません)
- 客室
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スタンダードツイン(オーシャンウィング、約32.2~33.8㎡)からはエメラルドグリーンの海とサンセットを望めます。スーペリアツイン(コーラルウィング、約40.8~43.7㎡)はバスルームとトイレが別々の広々とした空間です。
- アクティビティ
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世界屈指の透明度を誇る宮古島の海でのマリンレジャーはもちろん、クルージングやフィールドレジャーも楽しめます。
- その他施設
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地元食材をふんだんに使用したブッフェ「レストラン ニライカナイ」や、薪で炊いたこだわりの朝食が人気の「和風ダイニング やえびし」など、多彩な食の空間を提供。ビーチハウスでは、ビーチタオルや砂場セットの無料レンタルの他、各種マリンレンタルの受付も行っています。
住所:〒906-0305 沖縄県宮古島市下地与那覇914
電話番号:0980-76-2109
ホテルHP:https://www.tokyuhotels.co.jp/miyakojima-h/
チェックイン/アウト:チェックイン 14:00/チェックアウト 11:00
駐車場:あり 無料(先着順/収容215台)
アクセス:宮古空港より車で約10分(無料送迎あり、要事前予約)
インターネット:全館Wi-Fi利用可能(無料)
ヒルトン沖縄宮古島リゾート
2023年6月にグランドオープンした「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、みやこサンセットビーチに隣接し、世界に誇る宮古ブルーの海や輝くようなサンセットを望む絶好のロケーションです。宮古空港から車で約15分とアクセスも良く、平良市街や伊良部大橋へのアクセスも良好です。
- コンセプトと魅力
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ファミリー、キッズ、大人向けに分かれた屋外プール3つと屋内プール2つ、スパ、フィットネスセンター、キッズクラブなど、充実した施設が魅力。カップル、ファミリー、友人との旅行まで、様々なニーズに応える上質なリゾートステイを提供します。
- ビーチへのアクセス
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ホテルに隣接するみやこサンセットビーチで、美しい景色と共に時間を過ごせます。
- プールの種類と特徴
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屋内プールは通年、屋外プールは4月~10月の期間で営業しています。屋外のキッズプールにはスライダーも備わり、家族みんなで楽しめます。
- 客室
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ツインデラックスルーム(35㎡)やサンセットビューの客室からは、伊良部大橋全景とオーシャンビューが楽しめます。宮古ブルーの海をデザインに取り入れた自然光あふれる空間です。
- レストラン
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オールデイダイニング「アジュール」では、宮古島の恵みを存分に生かした国際色豊かなビュッフェやアラカルトを提供。ルーフトップバー「ユナイ」では、サンセットやオーシャンビューを望みながら洗練されたバータイムを過ごせます。
- その他施設
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キッズクラブ「スプラッシュ」では、0歳~9歳のお子様向けのプレイルームやアクティビティを提供。24時間利用可能なフィットネスセンターも完備しています。
住所:〒906-0015 沖縄県宮古島市平良久貝550-7
電話番号:0980-75-5500
ホテルHP:https://hiltonhotels.jp/hotel/okinawa/hilton-okinako-miyako-island-resort
チェックイン/アウト:チェックイン 15:00/チェックアウト 11:00
駐車場:あり 無料(先着順/収容300台)
アクセス:宮古空港から車で約15分(無料シャトルバス運行、予約不要)
インターネット:全館Wi-Fi利用可能(有料)
石垣島エリア
ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
国立公園の一部であるマエサトビーチを目の前にした「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」は、石垣島最大級のリゾートホテルです。豊かな自然と文化が根付いた島で、ラグジュアリーなリゾートライフを存分に楽しめます。
- コンセプトと魅力
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マエサトビーチでのシーカヤックやダイビングなどのマリンアクティビティ、ゴルフ、テニス、島めぐりなどのフィールドアクティビティが年齢を問わず楽しめます。
- ビーチへのアクセス
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ホテル目の前に広がるマエサトビーチでは、3月~10月の期間、レジャーハウスで各種マリンアクティビティツアーの案内やスポーツ用品のレンタルを行っています。
- プールの種類と特徴
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広々としたウォータースライダー付き屋外プール「サンライズプール」とキッズプールは通年利用可能で、宿泊者専用・無料です。インドアプールは石垣の海水を取り入れた水温31℃の温海水プールで、ジャグジーも完備し、こちらも通年利用可能です。
- 客室
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スーペリアオーシャンルーム(40㎡)やデラックスコーラルルーム(50㎡)、デラックスオーシャンルーム(40㎡)、デラックスベイルーム(43.2㎡)など、様々なタイプのオーシャンビューまたはパーシャルオーシャンビューの客室があり、豊かな自然と空を眺めながら寛ぎのひとときを過ごせます。
- アクティビティ
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シーサー作り体験や、波打ち際でのマスク・シュノーケルレクチャーと魚やナマコの観察プログラムなど、キッズ向けの「プラネット・トレッカーズ」も充実しています。
- レストラン
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世界有数のリゾート地である南フランスをテーマにした「サンコーストカフェ」では、石垣島の食材を取り入れたグローカルブッフェを提供。日本料理「八重山」では、沖縄の有名食材を使った会席料理を楽しめます。
住所:〒907-0002 沖縄県石垣市真栄里354-1
電話番号:0980-88-7111
ホテルHP:https://www.anaintercontinental-ishigaki.jp/ja/
チェックイン/アウト:チェックイン 15:00/チェックアウト 11:00
駐車場:あり 無料(先着順/収容450台)
アクセス:南ぬ島石垣空港より車で約20分、石垣港離島ターミナルより車で約10分
インターネット:全館Wi-Fi利用可能(無料)
石垣シーサイドホテル
石垣島のエメラルドグリーンに輝く底地ビーチがホテル目の前に広がる「石垣シーサイドホテル」。波静かで遠浅のため、お子様でも安心して楽しめる天然ビーチです。
- コンセプトと魅力
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国内有数水質の天然ビーチでは、波打ち際にお魚の姿を見ることもできます。宿泊者専用の海を見下ろす大浴場やガーデンプール、お子様用プールも完備し、目の前の海を遊びつくすマリンアクティビティも充実しています。
- ビーチへのアクセス
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ホテル目の前に底地ビーチが広がります。
- プールの種類と特徴
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ご宿泊者専用のガーデンプールと、隣接するお子様用プールがあります。パラソルの下で読書やお昼寝など、何もしない贅沢を味わえます。
- 客室
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最も海近くに位置する「とぅもーる館」のスタンダードツイン(36㎡)は、沖縄の美しい海をイメージしたブルー基調の部屋で、窓の先はもう白浜ビーチ。オーシャンビューが自慢の「てぃーだ館」のスーペリアツイン(36㎡)は、大きな窓と広々バルコニーが特徴です。「かびらビレッジ」はポリネシア風かやぶきヴィラのコテージタイプで、ジャグジーバスを備えた森のテラスで優雅な時間を過ごせます。
- レストラン
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「レストラン モラモラ」では、地元食材をふんだんに使用した朝食バイキングで、ホテルオリジナルのジャムやシェフが目の前で作るオムレツが人気です。
- その他施設
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てぃーだ館2階にある宿泊者専用の展望大浴場からは、海を見下ろす絶景を楽しめます。
住所:〒907-0453 沖縄県石垣市川平154-12
電話番号:0980-88-2421
ホテルHP:http://www.ishigaki-seasidehotel.com/index.html
チェックイン/アウト:チェックイン 15:00/チェックアウト 11:00
駐車場:あり 無料(先着順/収容80台)
アクセス:南ぬ島石垣空港より車で約40分、石垣港離島ターミナルより車で約30分
インターネット:全室Wi-Fi利用可能(無料)
久米島エリア
ENリゾート 久米島イーフビーチホテル
2023年4月にリブランドオープンした「ENリゾート 久米島イーフビーチホテル」は、「日本の渚百選」に選ばれた天然ロングビーチのイーフビーチに直結した絶好のロケーションを誇ります。
- コンセプトと魅力
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オーシャンビュールームからはエメラルドグリーンの海と真っ白なビーチが窓いっぱいに広がり、久米島ならではの「海洋深層水」を利用したミネラルたっぷりの展望風呂も人気です。周辺にはコンビニや飲食店も多く、観光の拠点としても便利です。
- ビーチへのアクセス
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ホテル目の前に「日本の渚百選」イーフビーチが広がります。
- プールの種類と特徴
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屋外プール(大、小)は宿泊者無料で利用でき、ダイビングのトレーニングにも使用可能です。プール横にはジャグジーも2つ設置されており、4月~10月末(予定)の期間で楽しめます。
- 客室
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全室イーフビーチを望むオーシャンビューツイン(28㎡)や、久米島のさとうきび畑と街並みの風景が楽しめるアイランドビューツイン(20㎡)など。新館最上階のプレミアムオーシャンビューツイン(30㎡)からは、遮るもののないイーフビーチのオーシャンビューを満喫できます。
- レストラン
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「レストラン SABANY(サバニ)」では、島の食材をふんだんに使った朝食を提供。沖縄と久米島らしさを感じられる彩り豊かなメニューが楽しめます。
- その他施設
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久米島の海洋深層水を利用した海洋深層水展望風呂は、目の前に広がる美しい海の大パノラマを眺めながら、一日の疲れを癒す極上のリラクゼーションを提供します。海を感じながらトレーニングできるフィットネスジムも宿泊者は無料で利用可能です。
住所:〒901-3107 沖縄県島尻郡久米島町謝名堂548
電話番号:098-985-7111
ホテルHP:https://resort.en-hotel.com/kumejima/ja/
チェックイン/アウト:チェックイン 15:00/チェックアウト 11:00
駐車場:あり 無料(先着順/収容40台)
アクセス:久米島空港より車で30分
インターネット:全館Wi-Fi利用可能(無料)
海開き時期の沖縄旅行を最大限楽しむためのアドバイス
海開きの時期の沖縄は、日中の気温が暖かくても、まだ水温が完全に上がりきっていないことがあります。この時期ならではの楽しみ方を心得て、旅行を最大限に満喫しましょう。


- 水着、ラッシュガード、ウェットスーツ(寒さを感じやすい方や、水温が低い時期に長時間泳ぐ予定の方)
- 日焼け止め、帽子、サングラス(日差しは一年中強いです)
- 防水スマホケース、濡れても良いサンダル
- 上に羽織るもの(朝晩の冷え込みや、海から上がった後の寒対策に必須)
- 防寒具(特に3月〜4月上旬の期間は、薄手のパーカーやウインドブレーカーがあると安心)
- 服装の選び方
日中は半袖で過ごせても、朝晩は冷え込むことがあります。調整しやすい薄手のカーディガンやパーカーなど、重ね着できる服装がおすすめです。風が強い日もあるため、風を通しにくい上着も役立ちます。 - アクティビティの予約
海開きの時期は、夏休みシーズンに比べて混雑が少ないですが、人気のマリンアクティビティは早めに予約しておくとスムーズです。特に体験ダイビングやシュノーケリングなどは、定員がある前に予約しましょう。 - 雨の日も楽しめる
万が一、滞在中に雨が降って「寒い」と感じる日があっても、ご安心ください。今回ご紹介したホテルの多くは、屋内プールや大浴場、スパなどの施設が充実しています。雨の日でもホテル内でリラックスしたり、インドアアクティビティを楽しんだりすることで、充実した時間を過ごせます。
まとめ
2024年の沖縄の海開きは、本土よりも早い3月下旬~4月上旬頃から順次スタートし、一足早く夏の沖縄を満喫できる絶好の時期です。この時期は、まだ気温や水温が「寒い」と感じる日もあるかもしれませんが、ラッシュガードやウェットスーツ、羽織物などの対策をしっかりすれば、エメラルドグリーンの美しい海を快適に楽しめます。


本記事でご紹介した沖縄本島北部、中部、南部、宮古島、石垣島、久米島の魅力的なホテルは、それぞれが特徴あるビーチアクセス、充実したプール(屋内・温水含む)、快適な客室、そして多彩なアクティビティを提供しており、海開き時期の沖縄旅行を忘れられない思い出に変えてくれるでしょう。
沖縄の美しい海で最高の思い出を作るために、ぜひこの記事を参考にあなたの理想の旅行計画を立ててくださいね!





























