
最近じわじわ注目も人気も上がっているタマヌオイル、ご存知ですか?
人気の理由は….
神の木と呼ばれるテリハボクから採れる奇跡のオイルとも呼ばれる“タマヌオイル”。
乾燥肌や敏感肌、エイジングケア目的…だけではなく、
ニキビの鎮静化、傷跡、火傷跡の改善にも効果があり
どの年齢層からも使いやすく効果を実感できる万能薬のようなオイル!

今あげた例はタマヌオイルが持つパワーのほんの一部!
この記事ではタマヌオイルの魅力やおすすめポイントを
ギュッとまとめてご紹介します!
タマヌオイルとは?
タマヌオイルは、ベトナムで古くから使用されている自然由来のオイルで、肌トラブルに効果的な成分を含んでいます。原料はテリハボク(学名:Calophyllum inophyllum)の種子から抽出される植物油です。


テリハボクの特徴
テリハボクは、主に熱帯地域に分布する常緑樹であり、
高さは15メートルから20メートルに達することがあります。
この樹木は、直径が30センチメートル以上になることもあり、
太い幹を持っているのが特徴です。
また、テリハボクの葉は対生し、
長さが10センチメートルから20センチメートルほどあります。
テリハボクの種子とタマヌオイルの抽出
テリハボクの果実は、直径が3センチメートルから5センチメートルほどの球形をしており、
熟すと黄色やオレンジ色に変化します。
この果実の中には、1つの種子が含まれており、
この種子がタマヌオイルの原料となります。
タマヌオイルの抽出は、テリハボクの種子を乾燥させ、その後圧搾することによって行われます。
種子から抽出された油は、黄色や緑色をしており、特有の香りを持っています。
また、タマヌオイルは、高い粘度を持つため、粘性のある液体として取り扱われます。
タマヌオイルの肌への効果
1. 保湿力が高く、浸透力もバッチリ◎
肌の乾燥を防ぎ、保湿効果を高めることができます。
その豊富な脂肪酸の成分が、肌の水分を保持し、乾燥から守ってくれます。



高濃度なオイルですが、
お風呂上がりのスキンケア後のベタつきは
あまり気になりません。
もちもちの仕上がりで浸透力が良いなと感じています。
特に乾燥肌や敏感肌の方には、おすすめ!
2. 万能薬!?タマヌオイルの抗炎症効果
肌の炎症を鎮め、赤みやかゆみを軽減する抗炎症効果もあります。
これは、タマヌオイルに含まれるカロテノイドやフラボノイドなどの抗酸化物質が、
炎症を引き起こす活性酸素を抑制することによって実現されます。
・日焼けや日射病:
アロエベラゲルも日焼け肌の沈静化作用があることで有名ですが、
より深刻な日焼けや肌の修復が必要な場合はタマヌオイルがおすすめ!
・ニキビ:
タマヌの持つ抗炎症作用がアクネ菌の増殖が引き起こす炎症を抑え、赤みや腫れを軽減!
・敏感肌:
刺激に反応しやすい敏感肌は、外部要因によって炎症が起こりやすいため、
タマヌの抗炎症効果との相性はもちろん低刺激で赤ちゃんも使える点もおすすめポイントです!
・アレルギー反応:
アレルギー反応に伴う炎症を和らげる効果も持つタマヌオイル。
低刺激なのでアトピーの方にもおすすめ。
・痒み湿疹:
抗炎症効果だけでなく鎮静化効果も併せ持っているので、
痒み湿疹にももってこい!



タマヌ成分は美容だけでなく、
少し薬に近いイメージでも使える
万能薬のようなオイルなんです!
3. 肌が若返る✨抗酸化作用が優秀!
タマヌオイルには、抗酸化作用があります。
抗酸化物質の働きによって、肌の老化を防ぎ、シミやシワの改善に効果的です。
タマヌオイルに含まれるビタミンEやポリフェノールは、
紫外線やストレスなどの外部からのダメージを防ぎ、肌を健康な状態に保ちます。
1位 タマヌオイル
100 gのビタミンE含有量:約100~150 mg
2位 アルガンオイル
100 gのビタミンE含有量:約10~15 mg
3位 オリーブオイル
100 gのビタミンE含有量:約10~15 mg



タマヌオイルに含まれる
ビタミンEはオリーブオイルの約7〜10倍!
抗酸化力はオリーブオイルの20倍以上
とも言われています。
抗酸化作用に長けた美容オイルなのです✨
4. 傷跡改善効果できれいに肌を再生!
タマヌオイルは、傷跡の改善にも効果があります。
タマヌオイルに含まれるオレイン酸やリノール酸は、
肌の再生を促進し、傷やニキビ跡などの肌のトラブルを軽減します。
また、タマヌオイルには抗菌作用もあり、傷口の感染を防ぐ効果も期待できます。



私は火傷跡やニキビ跡にも使えます。
私は主にニキビ跡に効いてほしくて使っていますが
徐々に薄くなってます✨
5. ニキビ肌さん必見!嬉しいニキビ対策効果
タマヌオイルは、ニキビの原因となる菌の繁殖を抑える効果があります。
タマヌオイルに含まれるラウリン酸やカプリル酸は、抗菌作用を持ち、
ニキビの予防や改善に効果的です。
また、タマヌオイルの保湿効果もあり、肌のバリア機能を強化し、
ニキビの発生を防ぐことができます。



糖分・油分とりすぎないとか
必ず化粧を落として寝るとか…
普段から気をつけていても
ホルモンバランスが乱れると
現れるニキビ。
タマヌの成分は抗ニキビ作用を持っているので、
常に使い続けることで揺るがない肌をゲットできます✨
肌タイプ別!タマヌオイルと相性の良いお肌は?
肌のタイプは一般的に6つに分けられます。
まずどのタイプに当てはまるか確認してみましょう!
普通肌
- 乾燥せず、脂ぎらない肌。
- ほとんどの場合、肌トーンが均等で、毛穴が目立たない。
- 通常、少ない皺やシミがあり、敏感さが少ない。
乾燥肌
- 皮膚が非常に乾燥し、かさつきや粉を吹いてしまうことがある。
- 皮膚がしばしば引っ張られる感覚を持つ。
- しわや細かい乾燥線が早く現れることがある。
脂性肌
- 皮脂分泌が過剰で、輝く光沢がある。
- 毛穴が広く、にきびや吹き出物ができやすい。
- 化粧崩れがしやすく、皮膚がテカりやすい。
混合肌
- Tゾーン(額、鼻、顎)が脂性で、他の部分が乾燥している。
- にきびがTゾーンに多く発生し、他の部分にはほとんどないことがある。
敏感肌
- 外部刺激に敏感で、かゆみ、赤み、炎症が起こりやすい。
- 特定の化粧品や成分にアレルギー反応が出やすい。
- 一般的なスキンケア製品に対して過敏な反応を示すことがある。
エイジング肌
- 皮膚の弾力性が低下し、しわやたるみが現れる。
- 肌のトーンが不均等になり、シミや色素沈着が増える。
- 保湿が必要で、肌の水分保持能力が低下する。
タマヌオイルと相性の良い肌タイプは?
肌タイプ別!おすすめの使い方、使用シーンはコレ!
普通肌さんが使うなら!


- 正常肌の方は、タマヌオイルを保湿や美容の一環として使うことができます。
- 朝晩のスキンケアに少量のタマヌオイルを加えることで、肌の健康を維持できます。



正常肌さんは全体に薄く塗って素肌力キープを狙うのがおすすめ!
また、乾燥やこじわが気になり安い目尻・小鼻の横・口元や
肌荒れやニキビなどの悩みがある際にはスポットで使うのもおすすめ!
その時の悩みに合わせて使い方を変えると効果的です♪
乾燥肌さん


- 朝と夜のスキンケアルーチンにタマヌオイルを含めて使用しましょう。
- 保湿の前に、クレンジングや化粧水の後に数滴のタマヌオイルを顔全体に優しくマッサージすると効果的です。
- 乾燥が気になる箇所やシミのある部分に特に重点的に使えます。



かさついていて荒れやすい乾燥肌さんには乾燥を防ぐために
顔と首にしっかりオイルで保湿するのがおすすめ!
お風呂上がりは浸透率が良いので上がったらすぐに塗りましょう!
脂性肌さん


- 脂性肌の方は、顔全体にタマヌオイルを使うよりも、
乾燥しやすい部分や必要な場合に限定的に使用しましょう。 - 保湿クリームやセラムの一部として、少量を混ぜて使うことができます。



水分量も油脂量も多い脂性肌さんにおすすめな使い方は、
ニキビなどの肌荒れしているところにスポットで使ったり、
目元口元の保湿に使うのがおすすめ!
混合肌さん


- Tゾーン(額、鼻、顎)が脂性で他の部分が乾燥している場合、Tゾーンにはタマヌオイルを避け、他の部分に使用することを検討しましょう。
- 乾燥しやすい頬や首など、乾燥が気になる部分にタマヌオイルを重点的に塗布します。



油っぽいのにかさつく混合肌さんはTゾーンを避けた利用がおすすめ!
インナードライを改善するため、感想が気になる箇所や普段化粧崩れしやすい箇所などに塗ってあげるのがおすすめ。
敏感肌さん


- 敏感な肌には、タマヌオイルを薄く塗布することをおすすめします。
- お風呂上りやクレンジング後、肌が清潔で湿っている状態で使用すると刺激が少なくなります。
- かゆみや赤みがある箇所に優しくタップするようにして使うことができます。



敏感肌さんはパッチテストを行なって上で使用しましょう!
タマヌオイルオーガニック製法で作られていますが、
メーカーによっては抽出後の過程で
加工されていたりする商品もあります。
できれば天然100%オイルを選ぶと安心して利用できます。
目元などの肌の薄い部分は避け優しいタッチで塗るのがおすすめ。
エイジング肌さん


- しわやたるみが気になる場合、タマヌオイルを美容クリームやセラムと組み合わせて使用することを検討しましょう。
- しわの気になる箇所にタマヌオイルを優しくマッサージすると、肌の弾力性が向上するかもしれません。



エイジング肌さんには、
シワやシミが気になる箇所への重点的な利用がおすすめ!
首はシワもたるみも気になってくる場所です。
早めからオイルを塗って水分と油分を足して素肌力アップしましょう♪
タマヌオイルに副作用はある?
タマヌオイルは一般的に安全な自然由来のオイルですが、
一部の人にとっては副作用が現れる可能性があります。
- アレルギー反応:
タマヌオイルに対するアレルギーがある人は、
皮膚刺激や発疹のようなアレルギー反応を起こす可能性があります。
新しいスキンケア製品を試す前に、
パッチテストを行ってアレルギー反応が起きないか確認しましょう。 - 過敏症:
低刺激なオイルですが一部の人はタマヌオイルに対して過敏症反応を示すことがあります。
皮膚のかゆみ、赤み、痛み、または腫れが現れる場合があります。
過敏症が疑われる場合は、使用を中止し、医師に相談しましょう。 - 油性肌への影響:
脂性肌の人は、タマヌオイルの使用によって余分な油分を増やす可能性があるため、
適切な使用量と頻度を確認しましょう。 - 太陽光感受性:
タマヌオイルを使用した後、肌が太陽光に対して感受性を持つことがあります。
日中に使用する場合は、適切な紫外線対策を取ることが重要です。 - 香り:
これは直接的な肌への影響では無いですが、
タマヌオイルは特有の草っぽい香りを持っています。
香りが好みでない場合、使用が不快に感じられることがあります。
抗炎症作用や低刺激、高保湿で万能薬のようなオイルですが、
使用感や体質には個人差があります、ごく稀に体質に合わない方もいます。
タマヌオイルを使用する前にパッチテストを行い、肌への反応を確認することが重要です。
また、タマヌオイルを正しく使用するために、製品の指示に従い、過剰に使用しないように注意しましょう。
肌トラブルがある場合やアレルギーが心配な場合は、専門家に相談することをお勧めします。
タマヌオイルの総評
タマヌオイルは、肌トラブルに対する真の魔法の杖のような存在です。
このオイルは、その高いパフォーマンスによって、肌の健康を改善し、美しい肌へサポートしてくれます。
100%原液のタマヌオイルは、独特の草っぽい香りを持っており、好みが分かれるかもしれませんが、その香り以上に、驚くほどの満足度を得られます。
驚くべきことに、タマヌオイルはどんな肌質の方にも適応!
乾燥した肌に悩む方、ニキビや吹き出物に悩む方、
また傷跡が気になる方にとっても、このオイルは非常に役立ちます。
その力強い保湿効果と抗炎症特性により、肌はしっとりと潤い、肌トラブルの改善が期待できます!
さらに、ベトナム産のタマヌオイルは、豊富なδトコトリエノール含有量により、
抗酸化力が非常に高く、肌の老化を遅らせる助けにもなります。
このオイルを使うことで、健康的な輝きのある肌を手に入れ、肌トラブルの無い揺るがない肌作りを目指せます!
肌の悩みに寄り添うタマヌオイルは健康な肌へ導いてくれます。



お肌に悩みのある方はぜひ使ってみてください♪