
JALと日本トランスオーシャン航空(JTA)が、2026年9月1日(火)発券分から国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き下げます!
リゾジャン対象エリアでは、グアム・ベトナム方面が片道17,500円、タイ方面が26,000円、ハワイ・インドネシア方面が30,900円に。
往復ならグアム・ベトナム方面は35,000円、ハワイ・バリ方面は61,800円となり、現在の適用額より負担が軽くなります。
新しい金額は2026年9月1日(火)〜10月31日(土)の発券分に適用される予定なので、秋以降のリゾート旅行を検討している方は要チェックです!
こんな人におすすめ!
- ハワイやグアムへの旅行費用を少しでも抑えたい方
- バンコクやベトナム方面へのリゾート旅行を計画したい方
- バリなど海外リゾートへの航空券をこれから購入したい方
目次
改定概要
- 2026年9月1日(火)発券分からJAL・JTAの燃油サーチャージを引き下げ
- グアム・ベトナム方面は片道17,500円:往復35,000円
- タイ方面は片道26,000円:往復52,000円
- ハワイ・インドネシア方面は片道30,900円:往復61,800円
- 新しい金額は2026年9月1日(火)〜10月31日(土)の発券分に適用予定
- 政府の緊急的激変緩和措置による補助を踏まえ、通常より1段階低いゾーンO(20,000基準)を適用
改定の詳細
航空会社
- 日本航空(JAL)・日本トランスオーシャン航空(JTA)
適用期間
- 2026年9月1日(火)〜10月31日(土)発券分
対象旅程
- 日本発の国際線旅程
適用単位
- 1名・1区間・片道あたり
- 大人・小児ともに同額
- 座席を使用しない2歳未満の幼児は対象外
リゾート対象エリアの燃油サーチャージ
スクロールできます
| 対象方面 | リゾート対象エリア | 片道 | 往復 |
|---|---|---|---|
| グアム・ベトナム方面 | グアム・ホーチミン・ダナン・ニャチャン・フーコック | 17,500円 | 35,000円 |
| タイ方面 | バンコク | 26,000円 | 52,000円 |
| ハワイ・インドネシア方面 | ハワイ・バリ | 30,900円 | 61,800円 |
注意事項
- 上記は航空運賃とは別に必要となる燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)です
- 金額は日本発旅程における1名・1区間・片道または往復あたりの金額です
- JALマイレージバンクの国際線特典航空券でも同額の燃油サーチャージが必要です
- 航空券購入後に払い戻す場合、燃油特別付加運賃には取消手数料は適用されません
- 政府認可の状況により、金額・改定時期・適用期間が変更となる場合があります
- 2026年11月以降発券分の燃油サーチャージは別途発表予定です
おすすめポイント
グアム
- おすすめポイント
日本から比較的短時間で行けるグアムは、気軽な海外リゾート旅にぴったり!燃油サーチャージは9月発券分から片道17,500円、往復なら35,000円になります。美しいビーチやショッピング、マリンアクティビティを楽しみたい方は航空券価格をチェックしてみてください。
ハワイ
- おすすめポイント
王道リゾートのハワイも今回の引き下げ対象!燃油サーチャージは片道30,900円、往復61,800円となります。ワイキキでのビーチステイはもちろん、グルメやショッピング、ドライブまで楽しみ方は自由自在。これからハワイ旅行を予約する方にはうれしいニュースです。
バリ
- おすすめポイント
ビーチもスパもヴィラステイも満喫できるバリは、大人のリゾート旅行におすすめ。インドネシア方面の燃油サーチャージは片道30,900円、往復61,800円となります。南国らしい景色とラグジュアリーなホテルステイを楽しむ旅を計画してみてはいかがでしょうか。
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